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自毛植毛について

自分の髪の毛を薄くなった部分の毛根に直接植えつけて、薄毛、抜け毛を解消する方法です。

植毛に活用する自分の髪の毛は、一般的に薄毛・抜け毛になりづらい側頭部や後頭部から毛根組織(=ドナー)ごと採取します。

自毛植毛

採取されたドナーは、然るべき単位に分けられ(=株分け)、そしてその分けられた移植片(=グラフト)が薄毛部分に植えつけられていきます。

一般的に上述した株分けは、髪が生える基本単位である毛包単位(=フォリキュラー・ユニット)で行われます。

髪の毛は通常、1つの毛包から1本ではなく、約1〜4本で生えており、この単位で分けられたグラフトの約1〜2本を1単位とするものを「マイクログラフト」、約3〜4本を1単位とするものを「ミニグラフト」と呼んだりします。

マイクログラフトは生え際部分に、ミニグラフトは頭頂部等のボリュームが必要な部分に活用されます。

このような植毛をフォリキュラー・ユニット・トランスプランテーション(=FUT)といい、世界標準の自毛植毛方法となっています。

髪が生える基本単位である毛包単位で移植を行うため、非常に定着率の高い植毛法と言えます。

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