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人工毛植毛について

人工の毛を薄くなった部分の毛根に直接植えつけて、薄毛、抜け毛を解消する方法です。

植毛に活用する人工の毛は医療用に開発されたもので、合成繊維に銀をコーティングして、細菌感染が起こりづらくなるような工夫が施されています。

しかしながら、自毛とは異なり、あくまでも人工のため、人体にとっては好まれるものではなく、一般には植毛といえば、自毛植毛が主流となっています。

そのため、本サイトでも、 自毛植毛および自毛植毛に対応したクリニック情報を中心に扱っております。

人工毛植毛の長所

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側頭部や後頭部の髪の毛を気にする必要がない

自毛植毛とは異なり、側頭部や後頭部から毛根組織(=ドナー)を採取する必要がないため、この部分の薄毛が進行している方でも、問題なく手術を行うことができます。

施術時間が短い

自毛植毛とは異なり、側頭部や後頭部から毛根組織(=ドナー)を採取する施術工程や、それを株分けする施術工程がないため、短い時間で植毛手術が終わります。

速効性がある

生きた髪の毛を移植する自毛植毛とは異なり、人工の毛を直接頭皮に植えつけるため、すぐにイメージ通りの頭髪ボリュームを手に入れることができます。

人工毛植毛の短所

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拒絶反応が働く

自毛植毛とは異なり、移植毛が人工のため、人体に備わっている異物を体内から排除しようとする免疫反応(=拒絶反応)が働いてしまい、そのため、手術から約1年もすると、多くの移植毛が抜け落ちてしまいます。

感染や劣化が起こりやすい

人工毛を植えつけた皮膚の間から細菌が進入したり、人工毛が植え付け部分の根元から切れたりするような、細菌感染や劣化が起こることがあります。

最近では人工毛のクオリティが改善され、このような心配は随分解消されているようです。

継続的にコストがかかる

側頭部や後頭部から毛根組織(=ドナー)を採取する施術工程や、それを株分けする施術工程がないため、その分1回の施術にかかる費用は、自毛植毛よりも安く済む傾向にありますが、自毛植毛とは異なり、植毛部位に定着し、生え続けるわけではないため、定期的なメンテナンスが必要となり、継続的にコストがかかってきてしまいます。

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