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自毛植毛の長所と短所

自毛植毛の長所

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見た目が自然

増毛やかつらと異なり、自毛植毛は移植毛が自分の毛髪のため、また、植毛手術は生え際ラインに注意して行われるため、髪の毛の生え方、増え方が以前と見分けがつかないほど自然です。

メンテナンスが不要

移植された髪の毛は自分の毛髪のため、増毛やかつらの定期的なメンテナンスや育毛剤、頭皮マッサージなどの日々のヘアケアは必要ありません。

今まで通りにシャンプーすることや、大汗をかくような激しいスポーツを行うことも問題ありません。

拒絶反応がない

植毛に活用する移植毛は自分の毛髪のため、移植先部分での拒絶反応(免疫反応)が働きません。

そのため、一度定着した毛根組織が移植先部分から剥離してしまうということはありません。

継続的なコストがかからない

育毛、増毛、かつら等に比べると、一般的に最初にかかる費用は高くなる傾向にありますが、自毛植毛に活用する移植毛は、側頭部や後頭部の毛根組織ごと採取するため、薄毛・抜け毛になりにくい性質を引き継いだまま定着し、生え続けます。

そのため、一度自毛植毛を行ってしまえば、それに関する継続的なコストは発生しませんが、増毛やかつらの定期的なメンテナンス、買い替えが必要なものや、育毛剤などの成果が目に見えるまで使用を続けるものは、その都度継続的にコストが発生してきます。

初期費用は自毛植毛に比べると安いものの、結局は大きく費用が嵩んでしまうということがあるでしょう。

自毛植毛の短所

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速効性に欠ける

増毛やかつらは比較的すぐに、見た目の頭髪ボリュームを改善させることができますが、自毛植毛の場合、 一般的に移植後、多くの毛がいったん抜け落ちてしまいます。

この脱毛は、髪の毛が休止期に入るために起こるもので、約3〜4ヶ月後には産毛が確認でき、約6ヶ月も経てば頭髪ボリュームが改善されてくるのを実感できるでしょう。

初期費用が比較的高い

自毛植毛は他の薄毛・抜け毛対策と異なり、継続的な費用は発生してきませんが、その代わりに初期費用が比較的高くなる傾向にあります。

そのため自毛植毛に踏み切るのを躊躇してしまう人は意外と多いのではないでしょうか。

しかしながら、多くのクリニックでは、少しでもこのような負担を軽減するために、クレジットカードやローンの利用が可能です。

施術に限界がある

自毛植毛は植毛に活用する髪の毛を、側頭部や後頭部から毛根組織を採取するため、もしも全体的に薄毛・抜け毛が進行しており、この部分の頭髪ボリュームが少なくなっていた場合、移植施術に限界があります。

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